毎日の青汁で健康的に

近年我々の食生活はどんどん欧米化してきていると言われ、肉中心の食事やジャンクフード等の脂っこい食事により栄養がどんどん偏ってきています。
その結果、メタボリックシンドロームや高血圧などの生活習慣病に悩まされる人々が増えています。
中でも野菜不足は深刻な問題で、一日の野菜の摂取量をしっかりと摂れている方はほとんどいないと言われています。
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そこで最近では簡単に野菜不足を解決出来る青汁に注目が集まってきています。一昔はにがくてまずいといったイメージでしたが、最近のものはどれも美味しくて小さなお子様でも飲むことが出来ます。
生の野菜をそのまま食べるよりも効率よく摂取することができ、飲みやすいので毎日気軽に続けることが出来ます。タブレットタイプのものから粉末タイプのものまで様々ですし、原材料も商品によって大きく異なるので色々と試してみるのがオススメです。原材料が変われば含まれる成分や栄養素も当たり前のように変わってくるので、それぞれの効能などをしっかり理解して悩みに合わせたものを選ぶのも良いです。お子様からお年寄りまで男女問わず積極的に取りたい食品であり、年代別に様々な効果や効能を発揮してくれます。
成長期のお子様には不足しがちな栄養素を補うことで健康な身体への発育をサポートしてくれますし、成人女性にとっては美容やアンチエイジングには最適な食品です。

お年寄りの方には高血圧や糖尿病の予防などにも繋がり、どの年代の方にも青汁は積極的に摂取してもらいたい食品なのです。5年後や10年後も健康的な生活を送るためにはまずは食生活から改善し、さらに青汁をプラスすることでより健康的に若々しくいられるようにサポートしてくれます。

青汁で手軽に野菜摂取

人が健康である為に、厚生労働省では国民健康づくり運動「健康日本21」によって成人一人一日分の野菜摂取量を350gと定めています。

350gという言葉だけでは量が分かりづらいですが、生の野菜であれば両手の掌に乗る量、火を通した野菜であれば片手の掌に乗る量を毎食食べると、一日の摂取量を満たすことが出来ます。しかし、普段気を付けていても実際にこの量を毎日食べる事は難しいです。そんな時に手軽で安価に野菜を摂取る方法として青汁を飲む方法があります。

青汁は、大麦若葉や明日葉、ケール等を主原料とした粉末状の物が一般的です。

一つ目の大麦若葉には、ビタミン群やミネラル群、食物繊維等が豊富であり、SOD酵素と呼ばれる美容に効果がある酵素が含まれているので、生活習慣病やデトックス、美容等に効果があるとされています。

二つ目の明日葉には、強い抗菌作用や胃酸分泌を抑える作用等があり、デトックスやむくみ防止等に効果があるとされています。三つ目のケールは、キャベツの倍以上にカルシウムやビタミン、ミネラルが豊富であり、タンパク質や精神に作用するGABAも豊富なので、コレステロールの排出、抗酸化作用等に効果があるとされています。

青汁は日々進化しています

また、最近注目されているミドリムシを配合しているものもあります。これほど多くの効能を持った野菜を一度に簡単にとることが出来るのも青汁の魅力の一つです。また、一昔前は苦くて不味い飲み物だという印象が強かったですが、最近では研究開発され、かなり飲みやすくなっています。
飲み方も多種多様で、お湯や水に溶かして飲む方法から、お茶や煎茶、フルーツジュースや牛乳、焼酎等で割ったり、はちみつやレモン、リンゴ酢などを加えて飲む方法があります。自分の好みに合った飲み方が出来、味も良いので毎日続けることが出来ます。また、一杯辺りの値段も通常の野菜を買うよりも安いものが多く、一杯辺り約100円から150円程度です。多くのメーカーが販売しており、値段も成分も商品によって異なります。出来るだけ自分にあったものを飲み続けることが健康へとつながります。

一日の野菜量や健康を気にしている方は、一度試してみるのもよいかもしれません。

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